生駒市地域ネコ活動連絡協議会は飼い主のいない猫が増えないよう活動しています。

地域ねこ活動について

活動への思いとごあいさつ


地域ねこ活動とは?

  地域ねこ活動は、 合法的・人道的に野良ねこを減らしていくという取り組みです。
関西一住みよい街づくりをめざしているこの生駒にも まだまだ沢山の飼い主を持たない猫がいます。
【生駒市地域ネコ活動連絡協議会】を立ち上げて4年。 人と猫との共生にご理解をいただける地域が増えてきました。
生駒には私たち以外にも熱心に、この活動をしているグループや 個人の方がいます。この方たちとのネットワークづくりも進んできました。 もともと人に捨てられ増えてきた猫たちを、排除するのではなく増えないように繁殖制限(避妊・去勢手術)を施して その短い生涯を地域で見守るプロジェクト それが【地域ネコ活動】です。
★・・・環境問題と命の重さ、どちらも【住みよい街づくり】には欠かせません・・・★
外で生まれて増えてきた猫たちが引き起こす環境問題を解決する手段として 考え出された【地域ネコ活動】は 、外猫を増やさないためにできる唯一の解決策です。

❖餌やり禁止では根本的解決になりません。
よく「餌やりをするな」という声を聴きます。
餌をもらえなかった猫にどうなって欲しいのでしょうか?
餌をもらえない猫が飢え死にすることを期待しているのでしょうか?それとも近隣地域へ追いやりたいのでしょうか?
それより
✤家猫にきちんと不妊手術をして外へ出さないで欲しい。
✤捨て猫をしないで欲しい。
飢えに苦しむ猫に餌を与える人を批判するより、地域内で繁殖制限をしていく前向きな取り組みを考えていきたいものです。繁殖制限は私たち人間にしかできないこと・人間だからできることです。

絶えない捨て猫事例・・・こうして増える飼い主のいない猫

   
某公園にて(この段ボール箱に入れて捨てられていました)   寒い朝、低体温で危機一髪の発見例

厳しい環境下で生きる飼い主のいない猫たちに安住の場を!

     
 常に空腹状態
飼い主のいない猫達
 寒い朝、陽だまりで暖を取る
飼い主のいない猫たち
 お腹を空かせて集まってくる猫たち

新着情報

  • TNRは、公益財団法人どうぶつ基金の手術助成チケットの給付を受け順調に進んでいます。(主として北部地域)
  • 市内で4頭の子猫を保護しました。どの子も里親さんとのご縁がありました。
  • 生駒市の地域ねこサポーターが7名増えて22名になりました。
  • 5月に生駒駅トイレに遺棄されていた子猫2頭を保護しました。
  • 4ヶ月の子猫を3頭を保護しました。一時預かりボランティアさんにお世話になっています。

お知らせ・予告

  • 2月にはららまつりに参加します。(フリマあり)
  • 29年1月には地域デビューガイダンスに参加します
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